豚肉と卵と玉ねぎとしめじで中華炒めを作る。当初ブログに書く予定はまったくなかった。

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自炊をしているとたまーに材料と調味料のバランスが狂いなくぴしゃーって合ってめちゃくちゃうまくなる料理てのがあります。

なんすかねこの現象。たまーにあるんですよね。そういう時が。「あ、これやばいわ。うまいわ。」ってなる瞬間。そしてそれはだいたいおもいがけず現れるものです。

こなれた人は料理をしている最中に「あっ、これは」ってなるんでしょうが私は口に入れるまでわかりません。なんすかね。料理ってのはドキドキするものやったかしら。

最初はブログに書く予定ではなかった

基本ブログに書く時はあまりチャレンジしたコトのない料理のメモ要素や美味しかった料理の再掲・味がブレないための保存の役割が大きいので、今回の料理はのせるつもりはなかったのです。

って言うのが、その日あっしは近所で飲み会がありまして飲んでたわけです、かなりライトな飲み会で〆のメシ食ってなかったものだから家に帰ってもお腹が空いていたのです。なんかありあわせでごはんのおかず作ろうとしたのが今回。材料のストックも使い切ろうという邪な想いもあり

いつもはきっちりはかる大さじ小さじもアバウトです。

ただそれで味が最高になったもんで、クソ歯がゆくなってほんとうに人生ってやつぁ。

「いやいや、酔っぱらってたらなんでもうまくなる」

検証や。そんな思いも翌日にわざと残していたものチンして食って消し飛びました。普段の倍うめぇ。

俺の普段の努力とは

材料

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あの時は写真を撮ってなかった。可能な限り当時を思い出して作ってやっと近い分量がでました。メモの意味でもいつもよりこまかくいきます。

豚こま肉 125g

卵  1個

玉ねぎ 1/2個

しめじ 1/2パック

にんにく 親指大をみじん切り

▼調味料

酒 大1

醤油 大1/2

オイスターソース 大1

砂糖 小1と1/2

水溶き片栗粉 大1:大1

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熱した鍋に油を大さじ1ほど入れて溶き卵をいれ大きくかきまぜてふんわりなったらすぐ皿にあげます。

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油をすこし追加してにんにくのみじん切りを入れて香りつけします。火力はちょっと落としておきます。おそらく当時は強火で最後まで走ったとはおもいますが

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にんにくがすこし色ついたな。ってところで豚肉を追加します。おそらく当時は切ってさえいなかったと思います。豚コマですけん。多少食べやすい感じで切ってもいいと思います。火力は強火です。

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豚肉が8割ぐらい火通ったら玉ねぎとしめじを追加します。しめじは石付きをとって玉ねぎは櫛形に切っておきます。

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玉ねぎがしんなりしてきたら卵をいれ全体的にかきまぜます。

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こっからスピードだった記憶があります。あわせておいた水溶き片栗粉以外の調味料を投入します。一気に全体的にまぜあわせます数回あおってまんべんなく。

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一度火を止め、水溶き片栗粉をまわし入れます。再度火をかけ全体的にとろみを帯びたら完成です。

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豚肉の量を増やしたり、牛肉を使ったりと色気付いてもやっぱり超えられない、やはり材料と調味料のバランス、黄金比ってのは確かに存在するのだなぁとふと考えたのでした。

豚肉も卵もしめじもたまねぎも常駐食材にして組み合わせは最強を誇ります。やや甘い味付けで卵の優しさが加わった豚肉は最高にご飯にあいます。

豚にら玉を作る サンキュー米泥棒

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