ベーコンとアスパラのペペロンチーノを作る。その組み合わせは宇宙。基本のパスタ第2弾

P1020216

以前カルボナーラを作ったんですが、基本のパスタならペペロンチーノもやっておこうってことで今回。んで、ちょうどいいことに前々回ベーコンを作ったんで相性がいいアスパラガスと一緒に具材にしました。

ペペロンチーノはにんにくと唐辛子とオリーブオイルだけでも死ぬかと思う程美味いので具材の組み合わせ次第でさらに無限に広がります。おすすめの具材があれば教えてくだされ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

材料

P1020193

パスタ 1束(100g)

ベーコン 写真程度(多くてもいい)

※市販のだったら1パックもあれば十分です

アスパラ 1本

にんにく 1片

唐辛子 適量

P1020195

アスパラの根元5cm付近は固いので全面ピーラーで皮をむいておき下茹でします。だいたい目安は5分ほど。ゆでたら取り出します。

P1020198

アスパラをとりだし塩小さじ1/2ほど入れて溶かします。

P1020199

具材をそれぞれカットします。写真通りでなくても問題ないです。角切りでもななめ切りでも。しかしにんにくは芯をとったほうがいいっす。

P1020202

冷めたフライパンにオリーブオイルを大2程度いれてにんにくと唐辛子を投入。ここではじめて火をいれます。火力は最小。焦げないようにゆっくり炒めて油に香りつけていきます。

P1020203

平行してパスタを茹でだしてください。パスタによって茹で時間は異なります。5−7分を想定しています。

P1020204

にんにくが色づいて香りがたってきたらアスパラとベーコンを入れて炒めていってください。火力は中火あたりまであげてください。

P1020206

P1020207

ある程度火が通ったらパスタの茹で汁50ccほど入れてください。火力はそのままー

P1020209

茹で上げて湯を切ったパスタをフライパンに投入してよく具材と絡めます

P1020210

最後に塩と胡椒であじつけします。よく味を見ていれてください。自家製ベーコンが塩気が強かったんで私は控えめにしました。

P1020216

お皿に体よく盛ってパセリとかあれば振ってあげてできあがりです。シンプルながらかなり満足いく味と仕上がりになります。ほんとに具材次第ではさらに化けますので本当にいろいろ試してみたくなります。アサリとか夏野菜とかよさそうです。

▼今回使用したベーコン作りの模様はこちら

中華鍋で自家製ベーコンを作る。意外と簡単で燻すの楽しいです

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする