ごぼうと人参のきんぴらを作る。ちくわを入れて食べ応えをあげる。

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久しぶりの副菜更新です。一人だとどうも主菜1品作って満足してしまう。

和食ものではド定番ですね。食物繊維とれるし味付けがしっかりなので保存もきくし結構優等生です。ただの小鉢になりがちですがちくわいれたったら食べ応えあるんです。ちくわは余ってたらでOKです。

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材料

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ごぼうささがき 1袋

にんじん薄切り  1/3本

醤油 大1

みりん 大1

酒 大1

ごま油 小2〜大1お好みで

鷹の爪輪切り・白ごま お好みで

火はさっと通すレベルなんで人参を厚く切りすぎるとほぼ生になるけん加減してください。

※甘めのきんぴらが好きな人は酒のかわりに砂糖を小2ほどいれてください

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今回すでにカットしてある水詰めのごぼうを使いましたが、生ごぼうでやるかたはささ切りにしたら水にさらしてアク抜きしてください。

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ちくわを入れる場合は輪切りにします。人参と同じ厚さにします。切る時指で上からぎゅっと押して穴の空間を潰すと切る時、ちくわが転がりにくくていいぞ。

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フライパンに油をしいて輪切りの唐辛子を加えます。結構少量で辛くなるので手加減してください。しないとあとから絶望するぞ。僕は10粒いれました。結構辛い。

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具材がある程度しんなりしたら醤油・酒・みりんの合わせ調味料をいれます。

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ごま油を仕上げにいれて、さっとかき混ぜたら完成です。

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白ごまがあればかけちゃってよ。らしくなるぞ。時間がないときもさっと作れるのがいいですね。見た目の量の割に噛みごたえがあって満足度高いぞ。酒のアテにもいいけん大量に作って常備菜としてストックするのも手ですね。

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茹で鶏ときゅうりの梅肉和えを作る。食欲ない夏にぴったりの副菜。

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