竹の子と鶏肉の炊き込みご飯を作る。彩りにダシに超有能な椎茸は影の立役者。

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歯応えのある竹の子は旬のうち食べるのがいいですが水煮を炊き込みご飯にしても十分美味しく通年食べることができるごちそうです。それに水煮ならばアク抜きの手間もないのでお手軽っす。

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材料(2合分

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米 2合

鶏もも肉 100g

人参 1/3本

たけのこ水煮 1/2個

干し椎茸 2個分(スライスを水で戻しておく)

だし汁 適量

干し椎茸を戻した水 50mlほど

醤油 大2

▲下ごしらえ

鶏もも肉は1〜2cm角に。椎茸と竹の子は好みですが細かく切っておきます。人参もイチョウ薄切りに。

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米は炊く前にじゅうぶんに浸水させておきます。この工程めっちゃ大事です。炊き込みで失敗する時の1つの要因として浸水が不十分だということがあげられます。味のついただし汁は米があんまり吸ってくれないので生煮えの確立があがるのです。

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干し椎茸はできるなら数時間前から冷蔵庫の中でじっくり戻してあげてください。常温だと早いですが風味が飛んだり味が落ちるそうです。この戻し汁がポイントなのでちょっと大事なポイントになります。

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浸水させた米をザルにあげていったん水分を切ります。ふたたび釜に米を戻したら椎茸の戻し汁を50mlほど加えます。

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その後、醤油、だし汁を加えます。ちょうど炊飯器の2合のラインまで加えます。

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その後、具材をしきつめていきます。順番は特に気にしないでいいです。そのまま炊飯ボタン押すだけ。あとは炊飯器におまかせーです。

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こんにゃくや油揚げとか刻んでいれても美味しそうですね。ネギでもふりかけたら上等です。手軽な炊き込みご飯です。今回は割と薄味に仕上がりました。濃い味が欲しい人は炊飯前にペロってして「けっこう濃いいな」ってレベルに塩と醤油で調整してください。

炊き込みご飯で覚えてて欲しいのは

「量によっては失敗する」ということ

とくに具材を欲張って多くいれたり、3合炊きの炊飯器で3合炊いたり、5.5合炊きで5合炊いたりする時に失敗しがちです。炊きなら2合まで。5.5合炊きなら3合までにするのが無難です

また具材をぶち込みすぎると米の対流が完全になくなり生煮えになります。

具材はいれすぎないのが無難でしょう。

あとは先に書きましたが浸水が不十分な時も生煮えになりがちです。

マイコン・IH・圧力IHは特に気にしなくてもいいですが炊き込みモードがある機種だと安心ですよね。僕マイコン使ってますけど失敗しないです。気にしないでOKですよ。でも圧力IH炊飯器欲しい。下さい。

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酸辣湯(サンラータン)を作る。酸味と辛みのハーモニーは椎茸の戻し汁がポイント

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