天津飯を作る。ローコスト&シンプル食材で作る21時からのごちそうの手間は下準備だけ

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仕事がながびいてスーパーも閉店してて絶望して、時間も遅いしワシもう色々作りとうない…そんな時も常駐食材でできあがり。卵3個と、かにかまだけで正直いい気もする。そんな21時メシ。半熟の卵に甘い餡はいつだって優しかった。今日はそんな一人暮らしの天津飯です。

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材料(1人前)

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ごはん 茶碗1杯

とき卵 3個

かにかま 15ー20cm

水溶き片栗粉

☆あれば椎茸

☆あればたけのこ

▼餡

水 150ml

鶏ガラスープの素 小1

醤油 大1

酒 大1

オイスターソース 小1

砂糖 小2

※甘酢にしたい人は 酢 小1

▼水溶き片栗粉

片栗粉:水 小1:大2

▼仕上げ

ごま油 少々

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具材はこまかく切って溶き卵に加えます。正直かにかまほぐした奴だけでもいいけどしいたけや竹の子もオススメですぞ

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卵を焼く前にご飯は皿に山形に盛っておきます。こっからスピードですけんこれやっとかんとアタフタするぞ

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熱した鍋にサラダ油を大2いれて馴染ませ卵液を一気に流し込みます。その後は、おーきくおーきくかき混ぜます。いわゆるシワづけやんね。

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卵液に火が4〜5割通ったとこで盛りつけたご飯の上にスライドします。あとは余熱だけでOKです。ていうか通らなくていい。卵が破れても良い。全然リカバリーできる。餡かけたら見れる様になるけんとにかく思い切ってスライドします。初めてチャーハンをあおったあの日を思い出せ!

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▼餡の材料を全て小鍋にいれて煮立たせます。煮立ったら火を止め水溶き片栗粉をまわし入れトロミつけします。

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とろみがついたらごま油をちょいと入れて完成です。

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下準備さえやってしまえば、あとは速攻作れてしまいます。逆にいうと下準備をちゃんとせずに平行して料理すると絶対にどっかでつまずきます。卵の半熟と餡だけですごくごちそう感がでるのでこれ好きなんすよ。21時からでも満足できる一品です。

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