長与町・アンボワーズ(amboise)でランチ。高田郷に吹くフランスの風

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こんな所に小さなフランス

シシングハーストの記事みた人から、猫町さん、こちらも好きじゃないです?とオススメされたのがこちら。ああ、大好物ですよ。

今回書いてみまするは、長与町の高田郷にあるアンボワーズ。アンボワーズはフランスのロワール地方にある田舎町で、かのレオナルドダヴィンチが愛した町。偉かろう。調べたんや。嘘や。名刺に書いてあったわ。

店名にするぐらいのことはあります。えらいとこですた。

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店舗外観。手入れの行き届いた庭を保持し一軒家で運営しております。この時点で雰囲気がよい。

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場所は道ノ尾のY字路から長与方面に走るとあります。店舗からの写真が上。走ったことあるでしょ?長与人。俺も何回も走った道にも関わらず。まじで気づいてなかった。写真中央の小さな橋を渡ったらすぐ右折するとたどり着けるはず。駐車場も10台くらいとめれるぞ。嬉しいね。

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店舗のエントランス。こちらから三股にわかれます。アンティークを取り扱ってる部屋と美容室とカフェです。アンティークはフランスに買い付けに行っているみたいです。半端じゃないです。クソおしゃれや。美容室は2Fみたいですね。今回はカフェに向かいます。

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レビュー関係ない俺の所感なんすけど、この壁の文字の印字の仕方どっかで見た事あるなあと思ったら諫早のカフェのジュンノスケや。こういう手法はフランス独自なんですかねえ。

センスの塊みたいな扉を開いて入店です。

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店内も徹底して雰囲気を貫いています。買い付けた家具やそもそも建物や建具自体がアンティークなので全体的にフランスの風を感じます。客層の90%が女性です。カウンターもありますが2人掛けです。独身リーマンが単独で凸るにはレベルがかなり高めです。最低でも1人焼肉キメれるレベルが必要ですね。女性1人のお客さんはいらっしゃいました。

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メニューと料金表がこちら。一眼の写真失念して携帯の写真なもんでみにくくてすいません。アンボワーズはなんといってもクレープじゃなかろうか。結構メディアで取り上げられてたみたいです。フランスにやはりこだわりを感じます。パンベルデュやガレット等、フランスご当地メニューが豊富です。定食はランチタイム限定40食やけん注意や。

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定食で本日のガレットをチョイス。アカシアプレートに乗せられて運ばれたそれは非常に美しいです。粉チーズのお化粧がにくい。

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セットのスープはオニオンスープ。自家製らしさが伝わります。メインの邪魔はせんけど割と主張高めな感じでした。これから寒くなっていくにしたがってこういうのは嬉しい。器もしぶいっすね。

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卵・チーズ・生クリーム・野菜・牛乳それぞれうまい具合になじんでいました。いわゆるキッシュの食感よりふんわりで。食べやすい。しかしながら生地はさっくりです。美味しいっす。さくさくと小気味よいレスポンスが返ってきます。最初出て来た時は小さめだなと思いましたがチーズがわりとふんだんに入っていて、お昼に食う分にはぽんぽん一杯になります。

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長与のアンティークカフェといったらシシングハーストが最有力と思っていたんですがこちらもかなりいいです。親戚のお嬢さんが遊びにきたら連れて行ってあげたい。空間作りにはなみなみなぬものを感じます。お客さんの回転は遅くわりと満席気味です。予約できるのかしらね

次回はクレープ一択ですね。優雅にお茶するにはうってつけかもしれません。

ごちそうさまでした!

アンボワーズ(anboise)

住所:長崎県西彼杵郡長与町高田郷2186-1

TEL:095-855-8338

営業時間:11:00-18:00

定休日:木曜日・金曜日

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