島原・山の寺邑居の秋冬 囲炉裏で頂く地獄炊きそうめんがアツイ!!

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夏の流しそうめんだけで終わってる人。さてはあんた、にわかだね?

俺だ。バカだった。いや、知らなかったんよ。

邑居は夏はそのロケーションと味から全国でも屈指の流し素麺場として知られています。俺も毎年のように夏は流し素麺を食べにいってるんすよ。

ただ思えば秋や冬の流しそうめんオフシーズンってどんなんなんやろうって思いましてね。雲仙に用事があったもんで行ってみたのが今回のお話

四季の美しい移ろいを感じられるのも邑居の魅力のひとつでもあります。訪れたのは冬に入るちょっと前。晩秋やったと思います。冬や春もまた違った一面が見られるかと思いますけん。

山奥の高台にある邑居の夏は自然の風だけでもかなり涼しいのですが秋冬はそうはいきません。でもさすがですね。店内中央の暖炉にガチンコで薪をくべてました。徹底したオーガニック。暖かかったです。

テーブルのほうは流し素麺のシステムが取り払われて囲炉裏が出現していました。なるほどね〜。あの素麺台の下はこうなっていたのか。鉄筋は鍋をするためのものですね。

メニュー(クリックで拡大)

 

夏にはなかったメニューがいっぱいです。御膳と鍋に大きくわかれます。箱膳も見た目から美しいです。この他にもかんざらし等島原の甘味などもあります。あと一品ものの唐揚げは超オススメです。お腹に余裕ある人は絶対オーダーしてください。

鍋ものをオーダーすると炭をいれてくれます。こいつがあったけぇぇんだぁぁぁぁ。

地獄炊きそうめん。写真じゃわかりづらいけんど山菜と地鶏が結構入っていてかなり具沢山です。ほぼ鍋といっていいでしょう。お腹いっぱいになりますけん。鶏のだしが本当によくでています。溶き卵をちょいとつけて頂きます。鍋・容器細部にわたってこだわりを感じますし+αで囲炉裏でやるからますます美味しく感じますね。やっぱこのロケーションはズルい。

これからの寒い季節、鍋は本当に重宝します。冬を感じながら囲炉裏で暖かく頂ける。ほっとする貴重な時間。忘れてましたね幸せを感じます。

ありがとうございます。また来ます!

ごちそうさまでした!!

もちろん夏も最強だ!!

島原・山の寺邑居 名水百選の地でそうめん流しを頂く

山の寺・邑居(ゆうきょ)

住所: 長崎県南島原市深江町戊3988−22

TEL: 0957-65-1550

営業時間 · 11時00分~
定休日:不定休

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