鶏肉ときのこの炊き込みご飯を作る。炊飯器超有能説を実践

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炊飯器ひとつでできる炊き込みご飯。簡単で忙しい中で重宝するリーマンに優しい料理のひとつ。

いやね、圧力IHの炊飯器が欲しいんですよ。やや、圧力言い過ぎた。IH炊飯器が欲しいんですよ。贅沢いわねぇです。どんだけ変わるんでしょうね。

グレード的には

マイコン炊飯>IH炊飯>圧力IH炊飯

の順らしいです。さらにその上にガチのかまどやガス炊飯が君臨しています。

今回は鶏肉ときのこの炊き込みご飯を作ります。簡単でマイコン炊飯器でも十分うまいっす。

材料

米 2合

鶏もも肉 100−150g

しめじ 1/2パック

えのき 1/2パック

▼調味料

醤油 大2

酒 大2

みりん 大2

砂糖 大2

塩 小1

ほんだしとかだしの素 小2

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材料はそれぞれ小指第一関節程度の大きさにカットしておいてください。ちなみにパック詰めされたきのこは非常に綺麗な環境で袋詰めされてるので洗わなくてもいいです。ただ固い石付きはとりましょう。

写真取り忘れましたが米は研いで水に浸水させておいてください。30分以上。これ炊きあがり失敗防止の為に絶対

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米を炊飯器に投入。▼調味料と水をいれ2合のラインまでくるように調整します。

ここではじめて調味料とあわせてます。浸水する前に調味料を合わせると米がうまく水分を吸わずに激マズごはんになります。

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※余談

わざわざ▼調味料を集めずとも、めんつゆ一本でもさまになります。分量としては水と合わせて2合のラインまでいれた時、舐めてみて「ちょっと薄くないっすか?」程度が基準です。

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材料を突っ込んでレッツ炊飯。具材を炒める工程も煮る工程も不要です。炊飯器有能。

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炊きあがりはこんな感じ。底の方にはおこげができてるはず。(調味料が底に集まるため。特にめんつゆ入れた場合結構おこげができる気がします。)みんなおこげ好きなんは醤油系の調味料が焦げ付いて味が濃くなった部分だからかな。よくわからんけどハッピーターンパウダーメソッド的なあれでしょうね

よくかきまぜて盛りつけましょう。

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これ、夜に仕込めば朝に炊き込みご飯ができる話で。具材もごぼうとか人参とか加えれば栄養満点の朝ご飯ができますね。ただよく水分を吸う具材を大量に使ったり炊飯器のキャパ超えした量は禁物です。米がボソボソになったりします。ポイントは浸水させることですね。

経験上、米は5.5合炊きでは3合くらいまで。3合炊きなら2合が目安です。

3合炊きに3合つっこんで朝炊き上がり予約して起きたら惨劇が繰り広げられてた事がありました。こいつらめっちゃカサ増すんよ。

いろんな具材のバージョンが楽しめるのも炊き込み御飯の良い所。油揚げとか魚とかももちろんOK。また具材変えて作りますー。

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