ブリスヴィラ波佐見に泊まってきました!陶器まつり最高の拠点です

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1泊2日で陶器めぐりをしに波佐見町まで行ってきたんですが今回『ホテルブリスヴィラ波佐見』に宿泊してみました。

以前から知人に「波佐見で宿をとるならブリスヴィラがいいよ!」って聞かされていたのですごく楽しみにしていました。

結論からいうとめっちゃスタッフさんの対応もいいし、リーズナブルな料金でお部屋も綺麗だしゆっくりのんびり過ごすことができました。

今回は備忘録として宿泊したプラン、設備や食事に隣接する提携温泉『湯治楼』についてなどつらつらと書いてみたいと思います。

この記事の目次

ブリスヴィラ波佐見の基本情報

ホテルブリスヴィラ波佐見
住所:長崎県東彼杵郡波佐見町 長野郷567−1
FAX: 0956-85-8339
チェックイン:15:00(最終24:00)
チェックアウト:10:00
総部屋数:44部屋

ブリスヴィラ波佐見までのアクセス

県道4号線を川棚から波佐見方面へ走ると写真のような交差点を通過します。この信号を左折します。

はさみ温泉の茶色看板が目印ですね。

2車線の狭い道路を道なりに走っていると上の写真のような場所にでてきます。このあたりから減速しておくといいです。

ホテルの看板が見えてくるので左折して30mほど走ると左手にブリスヴィラ波佐見が見えてきます。

Google MAPがこちらになります。川棚方面から解説しましたが反対方向の波佐見・有田ICからお越しの方も基本的には4号線からのルートがわかりやすいと思います。

 

ホテルへの送迎バスについて

以下の地点からの送迎バスも運行しているそうです。自家用車以外のアクセスには嬉しいですね。

  • JR川棚駅
  • JR有田駅
  • ハウステンボス
  • 波佐見町内

前日までの電話予約が必須です。時間は他の利用者がいると多少変動するみたいです。乗車時間は予約の際に確認しておいたほうがよさそうですね。

予約電話はこちらです⇨ 0956-85-8338

 

ブリスヴィラ波佐見の駐車場

駐車場は無料です。40台を収容でき、大型バスにも対応していました。駐車場を使用するにあたって予約などは必要ありません。

宿泊者は15:00〜翌朝10:00まで使用できます(チェックイン・アウトにあわせていました)入庫後は出し入れ自由で使い勝手がいいです。

ちなみにこちらの駐車場は湯治楼やレストラン清旬の里と共同の駐車場となっています。

電話予約が必要ですがEV車は充電ソケットも使用できます(1機のみでした)

 

ホテルから波佐見町の主要施設・ショップへのアクセス目安時間

だいたい20分以内に波佐見の主要スポットに到着できる好立地です。通常の観光でしたらスムーズにいけば上記の時間あたりで到着が可能でした。

近年オシャレなスポットとして脚光を浴びている「西の原エリア」や波佐見焼ブームの火付け役「マルヒロ」の直営店へも15分程度です。

ただし陶器まつりの時は毎年朝から凄い人出となり波佐見町内が渋滞でたいへんなことになります。早めに出発したほうがいいですよ。

波佐見陶器まつり2018レポート!現場は戦場!駐車場難民続出の凄まじい人出だった!!

2018.04.30

しかし会場まで近く立地がいいのはかわりないので陶器まつりの際に拠点にするのにブリスヴィラ波佐見は非常に有利な選択といえます。

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エントランス〜ロビー・館内共用設備

フロントから客室までは広々としており床は和風の柄で統一されています。クッション性があって足に優しいですね。

 

レストスペース

フロントから客室までの通路の脇にもちょっとしたレストスペース。同伴者のトイレ待ちの際にも助かりますね。配慮されています。

 

PC・マルチコピー・FAX

フロントのそばにはPC(Windows機)やマルチコピー/FAXが備え付けられていました。ブリスヴィラ波佐見はビジネスユーザーにも優しいっていうのがうなずけます。

 

フリードリンク

ありがたいことにフリードリンクとして無料で緑茶・コーヒー・冷水が用意されていました。ガムシロップなどももちろん用意されています。

また側にはもう一機ウォーターサーバーが用意されていました。暑い日だったのでとてもありがたかったですね。

 

コインランドリー

1Fにはコインランドリーも完備されていました。洗剤が無料だったのは珍しかったですね。だいたいのホテルは有料ですからね…長期滞在の人も安心です。

 

ズボンプレッサー

各階にはズボンプレッサーが配置されています。利用の際は無料で貸し出してもらえますよ。

 

茶室ギャラリー(KANZA)

フロントの向かいには茶室もあります。これ珍しいなぁって思いました。

見学は自由で、時間帯は限定されていますが抹茶のふるまいサービスもありました。

 

レンタサイクル

レンタサイクルも取り扱っています。波佐見町内の移動にとっても便利。こちらは有料です

  • 利用時間:9:00-17:00(貸出は16:00まで)
  • 利用料金:4時間まで 500円 4時間〜8時間 1,000円

 

無料の館内Wi-Fi

無料のWi-Fiも完備してある。PASSを打ち込んで使用するタイプです。ちなみに立地的には山間部なんですがdocomoの電波は普段通り入りました。

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客室設備

入退室はカードキーで行います。部屋の電気の主電源もこちらのカードの抜き差しで管理していました。

 

ベッド

ブリスヴィラ波佐見でシングル1名1部屋で予約する際はダブルルームの部屋が最有力になります。シングルベッドの部屋はないんですよね。2名用部屋を1名利用するってイメージでいるといいと思います。

まぁ言わずもなが1名でこの広さのベッド!めっちゃ広いんで快適です!アメリカのホテルでシェア率No.1の「Serta(サータ)」ってベッドを採用していて寝心地が非常に良いです。チェックインしたあとしばらくすっごいゴロゴロした。さすがにここらへんはこだわりますよねぇ〜!

2名部屋を1名利用なんで料金が高めかというとそうでもないんですよねぇ。普通のビジネスホテルなら跳ね上がりますが1名のユーザーさんが多いことが伺えます。

ダブルルーム1部屋の料金はこちらから確認できます

 

ベッドの枕元に室内の照明スイッチとエアコンのリモコンがありました。細かく調光ができます。真っ暗より少し照明ついてたほうが寝れるっていうユーザーさんは重宝しそうですね。

 

シングルルーム全景

ベッドエリア外のスペースも十分。ハンガーや全身鏡は入り口から入ってすぐのところにあります。

白いルームシューズは室内だけじゃなく館内全てで利用可能です。室内だけのホテルもあるのでこういうのは嬉しい。一回靴脱いだらもう靴履きたくないもんね〜。リラックスしたいもの…

 

ティーテーブル&1人用ソファ

一般的なビジネスホテルと比較してもこういうティースペースを設けれるのは室内自体を広めに設計してあるからでしょう。

 

デスク&冷蔵庫

冷蔵庫はめ込み式のデスクセット。今回わたしは使用しませんでしたが冷蔵庫はこれからの時期ドリンクなど冷やすのには必須です。こぶりですがありがたいですね。

とっても広いってわけじゃないですが自前のパソコンを開いて執筆などの作業をする分には十分でした。コンセントも2口あって助かります。

 

iPad(館内案内&周辺情報等を配信)

客室には全室iPadが完備してあります。館内の設備情報や近隣のエリアマップなどを調べることができます。

ホーム画面は一般的なiPadと違いブリスヴィラ波佐見監修の独自のものとなっています。

これは提携温泉の紹介。館内のWi-Fi回線を使用しているのでサクサク快適に使うことができます。

もちろん普通にGoogleやYahoo!を使ってインターネット・Youtubeの閲覧もできますよ!

 

無料貸し出しスマホ(handy)

これ珍しいなぁ!って思ったのが「無料貸し出しスマホ handy」正直iPadもあるし自分のスマホもWi-Fi使ってるのでこちらは使用しませんでした。

ですが多国籍言語に対応していて海外からのお客さんには好評だろうなぁって思いました。もし自分か海外いってホテルにこんなんあったら使い倒しますもん。

 

ティーセット&マグカップ 波佐見焼の大人気ブランド「HASAMI」を採用

ティーセットで使用するのは「HASAMI」のブロックマグでした!これは嬉しいですね。今、波佐見焼でもっとも勢いがあるブランドになります。

テレビでの露出も増え知っている人も多いはず。全国のカフェでもHASAMIを採用するお店が増えてきましたものね。

波佐見焼のマグカップで少しお仕事を。こういうところでも波佐見に来たことを実感できるのは嬉しいですね。ブロックマグはやっぱりオシャレです。

パソコンの横に置くだけでも絵になります。ここで使ってみて気にいったらマルヒロの直営店に買いにいきましょう!車で15分ほどです。

波佐見焼セレクトショップ・マルヒロ 陶器市に行けなくても大丈夫!ええ波佐見焼きが揃います。

2016.09.09

 

その他客室設備・サービス

できればあったら嬉しい!ってアイテムもほとんど揃っていましたぞ

  • 32インチTV
  • 金庫
  • 加湿機能付き空気清浄機
  • シューズメンテ用品

あとこれ泊まって気づいたんですけどコンセントがめっちゃ多いんですよ。

部屋の四隅はもちろん、上の写真の他にデスクまわりに3口、ベッドサイドに2口あります。正直多すぎです。どんだけヘビーなガジェッターさんでもおそらく使いきれないんじゃないですかね…

 

もちろんツインルームやファミリールームもあります。

1Fに喫煙室はありますがブリスヴィラ波佐見は全室禁煙です。喫煙される方は注意してください。

全体的に1人で泊まる分には持て余すくらいの設備でした。やっぱベッドが広いのはすごい快適です。

こちらに2人で泊まることも可能ですし、プリズヴィラ波佐見ではツインルームやファミリールーム、ユニバーサルルームなどの部屋もあります。

ツインルーム以上の部屋はトイレとバスルームと洗面所が独立しており、部屋もさらに広々としてますよ。

ブリスヴィラ波佐見のツインルームやファミリールームの写真はこちらから確認できます

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客室バスルーム

先述の通りダブルベッドの部屋はトイレ&バス&洗面所一体型です。ここを気にされる方はツインルームがオススメです。

バスタブはこれといって広くもないんですが大人1名入るぶんには十分なサイズでした。

 

アメニティの質が高い

髭剃り・歯ブラシセット

これまで色んなビジネスホテルに泊まって来ましたがアメニティの質は一般的なビジネスホテルより1ランク上ですね。

これはブリスヴィラ波佐見の1つの特徴かもしれません。歯磨き粉は国産(GUM)だし髭剃りもいつもの真っ白いやつじゃない、スムーサー入りの3枚刃でした。

髭剃りのフォームがあればなお良かったですね。

 

ボディソープ&シャンプー・コンディショナーはLE MONDORでびっくりした

これねほんと意外でした。へぇー!ってなった。いや、これ置いてる一般のホテルほとんどないんですよ。

ANA国際線ファーストクラスの成田・羽田空港のANAスイートラウンジで提供される資生堂のアメニティブランドになります。

すっごいわかりやすい説明すると、ビジネスホテルとか大衆浴場のシャンプーやコンディショナーって髪キッシキシのバッサバサになるでしょう?これは真逆の商品だと思っていてください。

市販されているソープ類よりも1ランク上の商品になります。特にシャンプーはノンシリコン&弱酸性でつかい心地がいいんですよ。普通に家で欲しいんですけどアメニティ専用ブランドなんで市販されないんでしょうね。

ちなみに提携温泉のシャンプーは髪キシキシなるタイプなのでそれを避けたい人はこちらで洗ったほうがいいかも!

 

ドライヤー

ドライヤーもパナソニックのnono-eを採用。通常の吹き出し口とは別に口があって、マイナスイオンの微細な水滴「ナノイー」を放出し髪の水分バランスをととのえてくれます。

髪質的にスタイリングがしずらい人には嬉しいですね。

 

ブリスヴィラ波佐見提携温泉・湯治楼に行こう

温泉着に着替えて行くと楽

ブリスヴィラ波佐見の館内にが大浴場がありません。これも大きな特徴の一つです。

「じゃあさっき紹介したユニットバスを使うのね?」って話に普通はなるんですがブリスヴィラ波佐見には徒歩1分の場所に提携温泉である「湯治楼」があります。

宿泊者はこちらの温泉を滞在中無料で利用することができるのです。

その際、湯次楼まで歩いていくことになるんですが、部屋には温泉着のセットが用意してあります。

注意

引用:ホテルブリスヴィラ波佐見|楽天トラベル

湯治楼は定期的にメンテナンスで休業日が発生します。上のデータは2018年6月のデータです。宿泊日がメンテナンス日と被っていないか事前にインフォメーションで確認しておくことをオススメします。

 

温泉着セットの内容

  • 温泉着(フリーサイズ)
  • フェイスタオル1枚
  • バスタオル1枚
  • ビニール袋1枚
  • バッグ

となっています、バッグにつめこんですぐ温泉に行けるのはいいですね。ビニール袋で汗で汚れた衣類や使用済みタオルなどをわけることができます。こういう配慮も嬉しいです。

ちなみにこのバッグはフロントで購入することもできますよ。

温泉着はこんな感じです。ズボンもゴム紐でゆったりしています。浴衣じゃないので大きく動いても胸元もはだけないし脱げにくいのでいいですね。

提携温泉までは外履きのクロックスを貸し出してもらえます。サクッといけていいですよね。

 

波佐見温泉・湯治楼までのアクセスマップ

ホテルをでたら上の写真のピンク矢印の方向に道なりに歩いていきます。すぐに交差点に行き着くと思います。

交差点を左折すると見えてきます。上の写真の矢印の建物になります。

こちらがブリスヴィラ波佐見提携の波佐見温泉・湯治楼になります。ホテルから非常に近いところにあることがおわかりいただけたでしょうか。

 

波佐見温泉・湯治楼 の基本情報

波佐見温泉・湯治楼

  • 住所:長崎県東彼杵郡波佐見町長野郷558-3
  • TEL: 0956-76-9008
  • 営業時間:9:30-22:30(最終入場21:30)
  • 立寄湯料金:大人600円(土日祝は700円)

こちらが受付と売店になります。地元産のお菓子や食品がメインで売られていました。お風呂からあがったらのぞいてみるのも楽しいかもしれませんね。

入場の際はホテルでいただいた温泉のパスチケットを受付に提示するだけでOK。

こちらが温泉の入り口になります。

脱衣カゴがたくさん用意されています。取り違いや盗難とかが心配な方の為にロッカーも用意されていますよ!

補足
ロッカーは100円投入型(使用後返却されます)なのでこちらでお買い物をする予定がない人も100円玉一枚は持っていったほうがいいですよ!

湯治楼は雰囲気のよい長屋となっており廊下に差し込む木漏れ日が気持ち良いです。気になる温泉の泉質は保湿性の高いトロトロな印象でした。効能は以下の通り

  • 高血圧、心臓病
  • 肩こり、神経痛、筋肉痛、関節痛、打ちみ・こり、疲労回復
  • 冷え性、むくみ、便秘、血行不良による肌のくすみ、乾燥肌
  • きりきず、やけど、にきび、アトピー性皮膚炎

また特筆すると高濃度炭酸泉もあり別名「心臓の湯」と呼ばれるお風呂があります。血行促進・高血圧の改善などをはじめ、とても体によいみたいです。

サウナや露天風呂もあり心身ともにリフレッシュ!いいお風呂でした。

≫≫波佐見温泉湯治楼公式ページ

 

休憩スペース

休憩所はテーブルと座敷がありました。マッサージチェアもありましたぞ。みなさん気持ちよさそうに座敷にねっころがっていました。

休憩室の入り口には各種ドリンクの自動販売機が設置してあります。

お風呂で身体中の水分飛ばしてからの

ゴクゴク…プハーッ!!これこれー!!!』は必須です。座敷で足を伸ばして飲むコーヒー牛乳は最高ですなー!

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ブリスヴィラ波佐見の夕食をコースで

今回は夕食のコースのあるプランで宿泊しましたのでレストランに向かいます。1Fのフロントをぬけたところにあります。

特段チケットとかがなかったのでスタッフの方に「コースのプランで宿泊している○○です」と伝えたら席に案内してもらえました。

 

広々としたレストランでの食事になります

席数もかなり多いレストランで席の間隔も広くゆったり食事をすることができます。

天井もご覧の通り高く、ドーム型の特徴的な作りとなっています。

 

夕食なしの宿泊プランでも利用OK!

私は夕食のコースありのプランで予約・宿泊したんですけど、素泊まりのプランでも別途オーダーすれば夕食はいただけるみたい。

わたしのあとから来た家族づれのかたは上の写真のメニューから定食をオーダーされていました。わざわざ外にでていかなくてもいいんですね。

陶器めぐりや観光が何時までになるかわからない人はレストランの利用も検討しておくといいかもしれません。旅の自由度は増します。

アルコールメニューも用意されています。ホテルの価格としては平均的ですね。

 

卓上周りは白山陶器で統一されています。

G型醤油さしを筆頭に「白山陶器」の商品でテーブルウェアが揃えられています。知ってる人はにやけるでしょうね。こういう所でも波佐見にきたんだなぁって実感して嬉しくなると思います。

もちろんこちらは白山陶器のショールームで購入することができますよ。陶器めぐりの際は立ち寄ってみてください。

 

鮮魚のカルパッチョ

近海で取れたお魚のカルパッチョ。魚どうこうよりドレッシングソースが印象深かったです。ビネガーが効いていて酸味は強いですが後をひきます。

あまり酸っぱいのは苦手なんですけどこれならいける!さっぱりとコース料理を始めてさせてくれました。

 

ポタージュスープ

しっかり裏ごしされた野菜がじっくり舌を転がります。あったかいスープでしたが冷製でも全然うまいでしょう。

 

魚のメイン(白身魚のポワレ)

これが本当においしかった!しっかり蒸し焼きにされているのが1口食べるとすぐわかります。すごくふっくらで柔らかいです。

それよりわたしが感動したのがこのソースでした。バターがしっかり効いたこのソースがとてもコクがあって濃厚で余韻がすごい。

野菜も魚も大変美味しくしてくれます。自分の家だったら飲み干していました。どうやって作ってんだろう…

 

サラダ

たっぷりの量のサラダ。個人的には序盤にいただきたかったですw

 

お肉のメイン(牛フィレのステーキ)

白山陶器の人気シリーズ「ブルーム」に乗ってやってきたのがお肉のステーキ。これまでの白いお皿から一変!印象が変わってきます。

色味も合ってすごい美味しそう。その予感は的中しましてこれまた本当に美味しかったです。ご当地の波佐見焼の皿でいただくおいしい料理。贅沢じゃあございませんか。

ソースも玉ねぎの甘味が最大限にひきだされていて、くどくなくあっさりしてるのにコク深い。

脂質部を抑えた赤身肉ですが甘味もありなによりふっくら柔らかい。めっちゃうまかったです。火の通りもご覧の通りパーフェクトでした。

胃腸も弱ってきてサシがたっぷり入ったお肉が苦手〜。でも赤身肉じゃなぁ…って思っている人にマジで食って欲しい。ほんとうまいですよ。

 

お肉と同じタイミングでご飯が来る。最高です。

これはありがたかったです。ちなみにお米じゃなくパンも選択できます。コースが始まったら最初に聞かれるので決めておこう。

 

デザート&コーヒー

最後にお口直しとしてちょうどいい量のケーキと果物がでてきます。夏場だったのでスイカでした。こちらは季節で変わりそうです。

質・量ともに大満足でした。個人的に夕食はコースでつけることをオススメします。ほかの場所で食べる予定がない人は一考の価値ありです。

先述に通り飛び込みでも定食など頂けるので予定がたてづらい人にも優しいレストランでした。

補足
コース料理は4日前までの予約の方のみとなってるみたいです。飛び込みでは残念ながら厳しそうですね。
ブリスヴィラ波佐見の夕食付きの宿泊プランはこちらで確認できます

 

ブリスヴィラ波佐見の朝食

朝食はブッフェ形式でした。夕食で使ったレストランが会場になります。写真の「ご朝食券」はチェックイン時にもらえますぞ。レストランについたらスタッフの方に渡せばOKです。

ブリスヴィラ波佐見では朝食がない宿泊プランもあります。若干料金も安くなるので予定や予算にあわせて選択するといいですね。

かなりの種類のおかずがズラリと並びます。和食にも洋食にも対応していて早い時間から大勢のお客さんが利用されていました。

もちろんドリンクもフリーです。ありがたいですわ〜

 

好きな波佐見焼のお茶碗でいただけますぞ!

採用しているお茶碗はもちろん波佐見焼!自分のお気に入りの柄のお茶碗を選んで朝食を食べることができますよ。

 

お米はこだわりの「波佐見鬼木の棚田米」を採用


日本の棚田100選にも選ばれた美しい鬼木の棚田。ブリスヴィラ波佐見はこちらで育てられたお米を使用しており、おいしいお米を朝からいただくことができます。

しっかり食べたら波佐見の陶器めぐりに向かいましょう!基本的にチェックアウトは10:00となっています。

予約サイト等を見ているとたまにチェックアウトを遅らせたプランがあったりするので、そういったプランを利用してもう一度温泉に入ったりゆったり過ごすのも手ですね〜

 

ホテルブリスヴィラ波佐見のまとめ

色んなメリットがありましたが万人共通でアツいところをあげるとすれば以下ですね。

  • ビジネスホテルの値段で1ランク以上質が高い客室・アメニティ
  • 波佐見町内の各ショップ&陶器まつり会場までアクセスが楽
  • 波佐見焼を使用した朝食・夕食
  • 全室禁煙のクリーンルーム
  • 提携温泉・湯治楼の無料利用

 

波佐見では1位2位を争うホテルなので週末はもちろんのことですが、

イベントの時は本当に予約がとりづらい状況です。波佐見をおとずれる予定の人は予約をお早めに!

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