波佐見焼・白山陶器Q型マグ 可愛いさと使い易さを兼ね揃えたニクいやつ

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タルのような個性的なQ型マグ。その最大の特徴である取っ手部分がアルファベットの「Q」の形をしていることからその名前がつけられました。

この子は我が家にきてからまだ日は浅いですが可愛くてお気に入りです。

ただそれだけじゃない、普段使いの実用性においても非常に使い勝手がよろしいです。

Q型の取っ手と大口径にみる実用性

「Q」の形をしたハンドルは指かかりがよく、中指をあてることでしっかりとホールドすることができます。そうすることでボディに指があたらないので、熱々の飲み物が入ったマグカップも楽に扱う事ができるのです。

飲み口にあたる部分が大きく広がっています。これもQ型マグの特徴です。唇の形状にマッチさせているので飲みやすいように設計されています。

上から撮影すると上記を体現しているのがよくわかります。飲み口をとても広くとっているのがわかりますね。

iPhone5と比較するとサイズ感がわかると思います。結構大きいです。容量は330mlなので缶ジュース約1本ですね。少量使いの人は持て余すかも。

可愛いだけじゃなく、実用性も兼ね揃えたQ型マグ。個性的な取っ手は使う程に愛着がわきます。

330ml入るので入れたては重さもでますがQ型の取ってのホールド感はなかなかのもので、持ち重りはあんまり意識したことないですね。

波佐見焼きで、もうちょっと自分らしいマグカップが欲しいなって人は一考してもいいかもしれませんね。

それでは今日はこのへんでおいとまです。猫町でした。

Q型マグ実用記事はこちらですー
https://nekomachihanten.net/post-5653/

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