茄子餃子を作る。とろける茄子に完全に殺される。油を吸った茄子は凶器

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またの名を茄子のひき肉はさみ揚げ。茄子のうまさといったらないですよね。

「秋茄子は嫁に食わすな」とはよく聞きますが夏の茄子こそうまいんや…と僕は思う訳です。嫁おらんけど。

アクもほぼ出らないし、なにより夏野菜。夏野菜は体を冷やしてくれる作用も持ちます。体にもよいのです。和洋中どんな料理にも合わせやすいし大好きです。

数ある料理の中でも油を使う料理とすこぶる相性がいいんです。茄子ってやつは。油を吸ってとろける食感になるのですよ。

今回その特性と肉の旨味をダイレクトに堪能できるひき肉で揚げ餃子を作ります。

材料(2人前)

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茄子   1本

豚ひき肉 150g

キャベツ 1/8個

ニラ   1/2把

にんにく 1片

生姜   1片

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キャベツとニラをひたすらみじん切りにします。満足するまで刻んでやったらボウルにうつして生姜とニンニクをすりおろします。チューブでもいいですがすりおろしたての生姜やニンニクの香りはすごくいいですよ。オススメです。

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ひきにくを加えたら下味をつけます。

醤油 大1/2

酒 大1/2

ごま油 小1

塩 小1

砂糖 小1

全部入れたら粘り気がでるまでこねくり倒します。

 

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3分もしたらこんな感じになります。これで餡のできあがりです。「あん」ってタイピングしたらan・anでてきてちょっと感動している。

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茄子は1cm〜2cm厚に輪切りにして片栗粉を両面薄くまぶします。これが餃子の皮代わりになります。

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餡を茄子ではさみます。あんまり餡を欲張ると揚げてる最中にはがれてしまうので、いい厚さにしてください1cmぐらいがいいですかねぇ。でもつい詰め込んでしまうんですよ…

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あとはもう愛のままにわがままに揚げてやってください。嘘です。言い過ぎました。ひき肉に確実に火を通すために160℃くらいの低温でじっくりがいいです。高温にすると焦げるわ火は通りにくいわで。茄子はすぐ火通るんですがね。写真は愛のままにわがままにやってしまった結果です。

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茄子が鮮やかに色づいて肉に火が入ったら出来上がりです。餃子のタレとかポン酢でいただきます。ラー油やらごまやらもあったらいいですね。

ひき肉のジューシーさに加えて茄子のとろける食感はまさに凶器、何人殺したのだろう。本当にうまい。餃子にビールはもちろん合うのだろうけどそれに揚げ茄子の食感が加わる。安易に想像はついてた。本当に反則なんや。

夏も後少しで終わります。でもまた茄子が手に入ったらやるんでしょう。茄子は夏のメモリーなんや…

▼茄子は味噌とも相性いいんだぜ

茄子とひき肉の味噌炒めを作る。すべてが主役の物語

 

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