小江原・地どり屋茂助どんで鳥カツ丼を頂く。 親子丼以外ははたしていかが。

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小江原エリア唯一のご飯処で地鶏料理を

柿泊陸上競技場を利用される方はよく目にすると思います。店名からあるように地鶏を扱った料理を提供してくれます。長崎市でもここくらいじゃなかろうか。長崎地鶏ではなく、はかた地鶏だったと思います。観光で来て『よっしゃ長崎地鶏食べたろ!』って行っちゃダメですよー。

バスでもいけるとおもいますけど車で来店がベターです。駐車場も完備されています。

いつも思うんが親子丼が自分で言うな感がすごくて毛嫌いしてたんです。一人歩きさせてこそ噂じゃないんかて。国道にも看板でとうし。

いや待て、逆にこういう層を焚き付けるのが狙いかな?まんまと来ました←

お昼時は待つ事が多いです。店内は民芸調の作りで天井内張りもなく開放的です。ですが黒い梁や柱、腰壁などでシックな印象もあります。掘りごたつの半個室に通されましたが広々してていいですね。高齢を抱えた家族連れを意識した作りだと思いました。夜は居酒屋メニューもあるけんみんなでワイワイもできそうです。

 

今回メニュー撮り失敗してます。やだ。泣いちゃう。

メニュー量は結構あります。定食もあれば一品メニュー。前記の居酒屋メニューまで。夜に酒込みで来たいですけど立地的にタクシーか代行がいるかーちくしょう

鳥カツ丼をオーダー。親子丼もメディアで取り上げられる程ですが、はたしてカツは。地鶏らしいややハードな食感に絶妙な加減の卵がオンされて美味しいです。丼のサイズ的にはお昼に食べる分には十分な量があります。油もしっかり切れていてそこまで重くはないです。ダシは結構甘辛めでご飯がガシガシすすんであっという間だと思います。全体的に濃い印象でした。

親子丼もそうなんですけど卵を結構な量のダシでとじているのでつゆだく気味で提供されます。僕はつゆだくばっち来いなんすけど丼物に対しては汁量を控えて欲しいって人もいるでしょうけんそこは注意です。

しかし一般的なチキンカツ丼と比較するとぶっちぎりです。たまに食べたくなります。値段もそれなりにしますけど納得でした。

陶板焼きに、それから鍋もこれからいいでしょうなあ。また利用させてもらいます。

ごちそうさまでした!!

 

地どり屋茂助どん

住所: 長崎県長崎市小江原5丁目10−8
定休日:木曜日

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