大阪でQOO HOTELに泊まってきました 新世界観光にうってつけだここ!




猫町
大阪は新世界からこんにちわ!猫町です!

大阪観光の見どころのひとつに通天閣・新世界があげられます。観光ルートの中に入れてる人も多いと思います。

わたしもそんな中の1人でたんまり串カツと昼酒を楽しんでまいりました。そこでひとつ問題になるのが近隣のどこにホテルを取るべきかってことでして

  • なるべく低料金がいい
  • ご飯は外で食べるからいらない
  • ていうよりほぼ寝るだけでいい
  • なるべく新世界・日本橋に近いところがいい

こんな条件でホテルを探していたところ『ここおすすめよ!』って大阪の知り合いに教えてもらったのが今回ご紹介する『QOO HOTEL』でした。

ここがとにかく立地がよく、ホステルなんで料金もバリ安いんですよ。さすが地元を知る人の情報はアツいね…

 

QOO HOTELとは?場所はどこにある?

猫町
2017年12月22日にオープンした新しいホステルです

ドミトリーと半個室というホステルの営業形態です。完全な個室がないかわりに料金もかなりリーズナブルになっています。

できて間もないというのもあるのですけど内部はかなり綺麗ですね。

場所は新世界にもかなり近いんですが一番の最寄り駅は『地下鉄恵比寿町駅』になります。

位置的には日本橋のメインストリートに面しており、南に行けば『新世界』『天王寺』、北にいけば『なんば』『道頓堀』というこの立地は便がいいんですよね。その需要の高さゆえ近隣にはたくさんのホステルが営業しています。

Google MAPは以下の通り、アクセスの際の参考にしてくだされ。

 

伏見稲荷の鳥居をモチーフとしたオシャレなフロント

ビルの3Fがフロントなんですが奥にあるラウンジにかけて鳥居状にアーチが連なります。京都の伏見稲荷神社をモチーフとしているそうです。

シックな中に木目が活きていてデザイン性が高いっすね。外国からのゲストさんがたくさん写真を撮っていたのが印象的でした。

QOO HOTELは外国の観光客のみなさんからの支持も厚く、わたしがチェックインした時はかなりの数のゲストさんがいました。

スタッフの方もめっちゃペラペラ会話してるけんさすがやなぁ!って思ったっす。聞いてる限り英語・中国語・韓国語は間違いなくいけてと思います。めっちゃかっこいい。

 

ラウンジはゆったり広々!このエリアでのみ飲食が可能です。

QOO HOTELはベッドエリアでの飲食は禁止されていますがこちらのラウンジは飲食が可能となっています。

わたしが訪れた時は外国のゲストさんがゆっくりコーヒーを飲んでだり、パソコン作業をされている方など、みなさんそれぞれおもいおもいの時間を過ごされていました。

まだチェックイン前の早い時間だったのでウェルカムボードは書かれていなかったけど以前は大阪の観光マップなどが書かれていたそうです。

QOO HOTELは基本的に館内表示が多国籍言語に対応しています。外国の観光客に非常に優しい造りになっていました。

 

無料サービスと有料サービス

猫町
基本的にアメニティは必要最小限という意識で臨むと面喰らうことはありません。有料アメニティも良心的な価格なので安心だ

一般的なビジネスホテルに慣れてる人はチェックしておいたほうがいいですね。他のゲストハウスやホステルにも同じことが言えますがアメニティのほとんどは有料です。

有料サービス

  • フェイスタオル 100円
  • スリッパ 100円
  • バスタオル 150円
  • 浴衣 300円
  • 歯ブラシ 100円
  • カミソリ 100円

タオルと歯ブラシは持参しておいた方がいいかもっすね。女性の方はもう少し用意するものが増えそうですね。

販売時間帯も決まっていて8:00〜23:00までなのでお買い求めはお早めに!

アメニティは有料のものが多いですがQOO HOTELは無料でつかえる設備もたくさんありますのでチェックしておくといいですぞ。

無料サービス

  • Wi-Fi
  • ハンガー
  • ヘアアイロン
  • ブランケット
  • 貴重品ロッカー
  • FAX・PC
  • プリンター
  • コーヒー・お茶
  • 朝食
  • 電子レンジ
  • TVゲーム・ボードゲーム

 

ゲスト同士の話題にもなりそうなギミックもある

ラウンジにはちょっとしたゲームやダーツなどゲスト同士を繋ぐのに手助けになるアイテムがたくさん用意されています。

外国人との交流はゲストハウスの醍醐味ですね。あんがいフランクな人が多い印象をうけました。

わたしは『ハーイ!!』くらいしか言えなかったけど気持ちよく返してくれるし、やっぱこういうゲストハウスやホステル使う人たちっていいなぁ!って思いました。

もう少し英語しゃべれたらいいなぁ…

 

カフェ&バーカウンター

ラウンジの奥にはバーカンがあってこちらでドリンクとかも購入できる。16:00-19:00はハッピーアワーと称して生ビール・チューハイ・梅酒が200円でふるまわれる。なにそれアツい。

 

明るく広々とした洗面所

やたらオシャレ!洗面台の間隔が広めにとってあり隣に気を使わずお化粧やフェイスケアをすることができる。照明がけっこう明るいのもいいっす!

ドライヤーとお手拭き用のタオルが設置されています。アメニティは先述のとおり最低限の仕様となっています。

 

シャワールーム

シャワールームは各階に3つづつあります。2回使用しましたが取り合いになることはなかったです。備え付けのシャンプーもあるのでこちらは自前で用意することはなかった。

脱衣カゴやクズ入れも完備。珪藻土バスマットがセットアップされていた。これいいですね。共有バスマットはタイミングによっちゃびしょびしょになってるけどこれならサラリとした使用感で利用ができます。

 

セキュリティーも万全。宿泊エリアはカードキーがないと入れない

基本的に各階の宿泊エリアへはカードキーでの入室になります。チェックインをすませれば24時間出入り自由です。

猫町
しかもカードキーがあっても自分の宿泊フロアしか入れません。女性専用フロアもあるのでこういう配慮は安心感がありますね。

男女共同ドミトリーフロアの他に女性専用のフロアもあります。『男性が立ち入るのはちょっと…』って方にも安心です。

ここらへんはQOO HOTELが工夫している箇所ですね。フロアの入り口には防犯カメラも設置してあったり、セキュリティに対してはかなり力をいれていましたね。

 

宿泊エリアは木×茶色で落ち着いた空間

こちらはドミトリーエリア、落ち着いた配色と格子状の木がデザイン性高いです。やはり2017年オープンというのもあって全体的に新しい印象をうけますね。清潔感もあっていいです。

基本的にカーテンで仕切られた寝室のみの空間ですが読書灯・コンセントは設置してあるので快適です。QOO HOTELではこちらが一番安いプランで部屋数も多いです。

 

大きなセキュリティーロッカー

猫町
ドミトリーはセキュリティが心配…って方にも嬉しい。スーツケースもOKなサイズだ

ドミトリーは基本的にカーテン1枚へだてたら通路という、カプセルホテルと同じく施錠がない作りとなっていますので貴重品をかかえて寝なきゃいけない?って思っている人もいるかと思います。

ですがQOO HOTELはそれぞれにセキュリティーロッカーが振り当てられています。かなり大容量でボストンバッグやスーツケースもいけます。もちろん利用は無料ですぞ。

 

半個室のネストを利用しました

猫町
隙間時間にはブログの執筆をしたかったのでネストのプランを使ってみました

ベッドスペース+机+1畳ほどの空間がある『ネスト』これがなかなか良かったです。

ベッドルームにもカーテンがありますし1畳の空間と廊下の間にもカーテンがある二重構造です。

あくまで隔てるのはカーテンなので施錠がないのはドミトリールームと同じですが『半個室』といった印象はかなり強いですね。

机は十分な広さでPCを広げて作業する分には申し分ないです。

あと1畳ほどの空間は執筆や作業に向いているのはもちろん、着替えをするのに非常に助かりました。

ドミトリースペースだとベッドの中の狭い空間の中で着替えを済まさないといけないので少しストレスになると思います。

執筆やゆったりと着替えたいなどプライベート空間を広く使いたい人はネストのプランが圧倒的にオススメですぞ。

ネストにはベッドルーム内とは別にコンセントが設置されています。パソコンなどのデバイスの充電も安心して行えました。

ベッドメイキングはセルフです。シーツ2枚・枕カバーは使用した後、チェックアウト時に使用済みシーツボックスまで自分で持っていきます。

布団が意外に寝心地がよいんすよ!これ嬉しい誤算でした。んでシーツはめっちゃ糊が効いてるwパリッとして清々しい。

もう少し硬い感じかなーっと思ったけどゆっくり寝れました。ありがとうございます。

読書灯をつけるとこんな感じになります。コンセントも直下に配置してあるので使いやすいです。

 

QOO HOTEL最大のメリットがこれだ!

新世界の入り口に近い動物園前駅から地下鉄1本でQOO HOTEL最寄りの恵美須町駅にアクセスできるんですがこれだけじゃないんですよ。

地下鉄堺筋線の恵比寿町駅についたら上の写真の通り改札を抜けて矢印の方向の出口を目指していきます。

猫町
改札から徒歩数秒!!まったく地上にでずにホテルのフロントや宿泊フロアに行くことができるぞ!!

QOO HOTELはなんと地下鉄直結のエレベーターがあります。これによりまったく地上にでずにホテルにアクセスすることができるんです。

旅行中の天気なんて読めないじゃないですか。電車降りたらめっちゃ雨が降っていた。みたいな状況はめっちゃ悲惨です。せっかくの旅行ですのでこういうことはなるべく避けたいものです。

でもこれなら地下鉄降りても一切濡れずにホテルにつくことができます。

これが私がQOO HOTELを選んだ最大の理由でした。

 

QOO HOTELまとめ

  • 料金は格安
  • 地下鉄直結の最高の立地
  • 綺麗で新しい宿泊フロア
  • 半個室の『ネスト』の存在

 

新世界や日本橋あたりを観光するんであればかなりアツいホテルです。

ゲストハウスやホステルに興味があるけどちょっと不安…って方には『ネスト』のプランがめっちゃオススメです。今回泊まってみて思いましたが安心感がドミトリーよりかなり上がります。

外国の人との交流は基本ラウンジでアグレッシブに話さないと発生しませんね。宿泊エリアでの会話はほとんど皆無です。みんな静かに過ごしています。とりあえず安くて綺麗なトコに泊まりたいってユーザーにもQOO HOTELは向いています。

たぶんまた大阪行くならここに泊まると思います!立地と料金は正義ですわ。ありがとうございました!!

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