長崎市宝町・なんばで強烈なタイカレーを頂く。マッサマンの名はダテじゃない。

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間違いなく長崎で初めて感じた「味」

カレーは正義。色んなカレーを食べてきましたがまずいカレーにあたることなんてほとんど無い。それゆえ味にこだわる人は多いものです。長崎はインドカレー激戦区で新しい店がよくたっています、が、消えていく店も多い。シビアな世界なんですね。

そんな中、よく聞く名前ってのはあるもので今回宝町のなんばに行ってきました。

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店の場所は宝町のバス停のすぐそばという好立地。ですが大通りには面していないのであんまり店の前通る人は少ないんじゃなかろうか。上の写真の横断歩道を越えた先にあります。

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青色のタイル貼りが印象的な外観です。POPな看板の独特な文字が印象的です。

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店内は4人掛けテーブル席が3つのみと比較的コンパクト。カウンターはありません。1人で行って申し訳なかったですが、さっとテーブル席に案内して頂いた。

BGMはジャズが流れています。お香の匂いがするなあと思ったらやっぱり焚いていました。苦手な人はどうかしら…店内の小物や雑貨も結構アジアンです。わりと居心地はいい。

開店してすぐの時間にいきましたがあっという間に満席。待つときは写真のソファーで待つシステムみたいです。それ以降は外で待つみたい。

ほどなくしてまたお一人様が来店。相席よろしいですか?とマスター。相席となりました。ちょっとホッとしました。僕はこういうの大丈夫ですが相席嫌いは注意ですね。

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基本メニューは店内の大きな看板に。限定メニューやスリランカカレーは机にあるメニュー表からとなります。お酒やおつまみ的なモノもあるのですね。知らなかった。ご飯大盛り無料は嬉しいですね。やっぱり字体が特徴的だなぁ。唐辛子マークの数が辛さの度合いを表してます。

「マッサマンは少しお時間いただきますよ」と言われましたが、初回はやっぱりこれを食べたかった。世界の美味しいもの50選にもはいるマッサマンカレー。発祥はタイ南部のいわゆるご当地カレーです。

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強烈なルックスと味はなんと表現しようか

もうでてきた瞬間のインパクトったらないよね。シナモンとローリエと八角が「デン」と鎮座なされている。そしてスパイシーな香り。この瞬間スープ部分には何種類ものスパイスがはいってるのだろうなあと簡単に推測できました。鶏肉とじゃがいもに思考がいかなかったのを覚えています。

味は強烈だった。インドカレーに慣れてしまっていたので頭殴られたレベルのインパクト。間違いなくはじめて長崎で食べる味。酸味が強いです。魚醤かな?トムヤンクンのような辛酸っぱさがあります。ここらへん苦手な人はあわないかもです。

かなり複雑ですね。忠実に凝ってます。ただ辛いだけでなく酸味とココナッツミルクの甘みもあって本当に複雑です。僕は好きでさくさく食べれてしまったんですがやっぱり辛いですよ!うま辛い!!

ごはんはタイ米かと思いきや日本米ですかね。割と芯を残した硬めな炊きあがりです。スープカレーとの相性はいいです。TOPの写真は大盛りです。ありがとうございます!

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帰る時に黒糖?きび糖?の飴もらった。どっちやろか。判断がつかなかったけど辛さが残る口内に優しく甘さが効いていく。こういうの嬉しいね。

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辛いのが苦手な方向けにチキンカレーもありますし辛さの好みはある程度うけてくれるみたいです。安心して行けますね。本格的に辛いのがお好きな方にも辛さの調節ができるのは嬉しい。酸味のあるスープカレーが苦手な人はキーマカレーもいいかもですね。次回食ってみる。

なんばはマスター1人でキャッシャー・ホールから厨房まで1人でまわしています。もうすんごい忙しそう。なかなかオーダーがとれなかったり新規のお客さんが入店後ぼーっと待ってるというシーンもよく見ました。遠慮しまくるのもどうかと思いますが、私達も気をつかっていい空間にしたいですね。

夜も遅くまでやってるみたいだし利用シーンは多い印象を受けました。

ごちそうさまでした!!

なんば

住所:長崎県長崎市宝町5-25

TEL:095-848-9402

営業時間:12:00-22:00

定休日:火曜日

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