噛み締める肉肉しさ!トミーズ(諫早)で自家製ローストビーフバーガーを頂く

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うまいハンバーガーが食いたい

思えば最近とんとハンバーガーを食べていない。というかちゃんぽんばっかりだった。麺類もいいけど1人ランチのド定番と言えばハンバーガーだ。

ちゃんとした真面目なハンバーガーって実際そんなに無いもので。そりゃチェーンのバーガーでもいいんだけれども地元に根付いたハンバーガーも食べたいものである。

久しぶりの諫早、そんな今回は第4回諫早グルメフェスタにて「ガーリックポテトの長崎和牛バーガー」でその名を知らしめ直した老舗。トミーズに行って来た。

店の入り口には長崎和牛指定店の認定証が飾られていた。この店は長崎和牛をパティとするバーガーがいくつか存在する。

店内 内観

基本的に非常にウッディでカジュアルな店内。イームズのシェルチェアが印象的だ。店内中央には大きなブックスタンド。カウンターも配備して、お一人様のイートインも楽勝である。

トミーズの特徴として、子供連れにとっても優しい店作りとなっている。

子供用の椅子はもちろんのこと、積み木などのおもちゃ、大きなテレビにはアニメが永遠流れていた。

実際店舗を訪れるお客さんもお子さんを連れたママが多かった。

すぐにぐずるお子さんを連れた諫早ママにはこのお店は嬉しいだろうなあ。こういうところを地元のハンバーガーショップが取り入れているのは嬉しいですね。

ブックスタンドの目立つとこに数ある中から絵本ではなく「図解マーケティングの教科書」が大々的に置いてあったのが中々シュールだった。

もちろん大人向けの本(カーサブルータスとか)もあったけん、大人一人でふらりと入っても快適に過ごせそう。

お待ちかねのハンバーガー

自家製ローストビーフバーガー(630円)

久しぶりにこういうガッツ溢れるハンバーガーを頂く。ルックス大事だね。これ、どう頑張っても閉まんないので諦めた。予想以上に肉が多い。ありがとうございまぁす!!

すんごーい肉肉しい。もちろんジューシーとは違うのだけれど赤身の美味さが凝縮している。低温で時間をかけてゆっくり丁寧に調理したんだろうなって。肉の柔らかさがその証でしょう。

噛み締めたくなる気持ちわかります?噛む程に味わい深いっす。

トミーズのパンは天然酵母の手丸めのバンズです。こういうこだわりは嬉しい。

トミーズはマグカップやTシャツ等のオリジナルの商品も展開している。店頭入り口あたりにあるので興味がある方はのぞいてみるといいですぞ。

トミーズは平日は1300円から、土日祝は1800円から配達も行っている。受付は21:30までというから驚きだ。

こういうのが地元密着型ショップの出来るワザだろう。チェーンは店頭受け取りだけだもんね。

お子様連れにも優しく、ハンバーガーも美味いし積極的に新しい味に挑戦している。これからも諫早のハンバーガーショップとして走り続けてください。

ありがとうございました!また来ます!

ごちそうさまでした!!

 

トミーズ

住所: 長崎県諫早市本町1−12 五洋ビル
TEL: 0957-23-3843
営業時間:10:00-22:00
定休日:元旦

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